Q.1 生の馬肉食への切り替え方は?

できれば、1~2週間かけて徐々に生の馬肉を増やしていくのが良いでしょう。
ドライフードだけを食べていた犬に、急に大量な生食が消化器官に入ると
腸内環境が変化に対応できなくなり一時的に軟便になる場合があります。
この場合は一度ドライフードに戻し、ゆっくりと切り替えることをおすすめいたします。
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Q.2 生で与えても大丈夫ですか?

馬刺しと同様の鮮度管理、衛生管理をおこなっております。
もちろん加熱してもOKですが、せっかくですから、なるべく生のまま与えてください。

Q.3 生の馬肉を食べてくれない場合はどうしたらいいのですか?

ドライフードだけで育ったワンちゃんは、初めて与えられた生肉に戸惑って食べない場合があります。
どうしても食べない場合は、半生になる程度に熱を加えると、香りが強く出て嗜好性が増します。
その後、徐々に生のまま与えるようにしてください。

Q.4 馬肉だけですべての栄養は満たされるのですか?

馬肉=所謂馬の赤身肉は良質なタンパク質を摂取するためにとても適した食材ですが、 それだけで犬の健康を保つ栄養のバランスとしては不足しています。
犬の健康のためには、内臓類や骨をはじめとした草食動物を構成する「全てを摂取する」必要があり、
その理想の「全体食」を実現したものが弊社製品「馬肉パーフェクト」です。
この商品の特徴は自然界で草食動物を狩った場合に食すことができる部位がバランス良く含まれており、
犬が健康的に生きて行くためのすべての栄養が満たされます。

Q.5 どれくらいの量を与えたらいいのですか?

ドライフードからの切り替えやトッピングに加える場合は、
見た目でドライフードを減らした分だけ馬肉を加えて、様子を見るのがいいのではないでしょうか。
体重が減少するようであれば量を増やし、増加するようであれば量を減らしてください。
ほとんどの場合は馬肉は脂肪が少ないため、体重が減少する傾向になると思います。

* 給餌量は、犬種、飼育環境、年齢、季節、去勢、避妊、などの状況により変えなくてはいけません。
又、太りやすい犬、太りにくい犬もいます。必ず、犬の体重の変化を確認しながら給餌量を調整してください。
散歩の時間が長かったら多めに与えたり、逆に雨で散歩の時間が取れなければ量を減らしたりしてもいいでしょう。
飼い主様が日々の愛犬の状態を把握し、適正体重を保ってあげることが大切です。

Q.6 馬骨ミンチは小型犬でも大丈夫ですか?

小型犬でも安心して与えることができるよう細かいミンチ状にしてあります。
嗜好性が高いのですが与えすぎると便が硬くなりますのでご注意ください。

Q.7 保存については?

冷凍庫(-18℃以下)で保管してください。製造後180日は新鮮な状態を保つことができます。
再冷凍すると栄養成分が肉汁と共に流れ出てしまったり、品質の劣化や鮮度の低下につながりますので避けてください。

Q.8 解凍方法は?

短時間での流水解凍か、冷蔵庫にて低温での解凍をおすすめします。
電子レンジでの解凍はおすすめいたしません。

Q.9 開封後は何日くらいもつの?

生肉です。すぐに傷んでしまいますので、お早めに与えてください。
開封後はなるべく空気に触れないよう開封口をしっかり折り込んで冷蔵庫で保管し、その日のうちに使い切ってください。

 

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